フットサルとサッカーの違い

こんにちは!

りゅうじコーチです。

先日、約8年振りぐらいに真剣にサッカーをしました。(この8年間はフットサルばかりしてました)

参加させて頂いたのは、バンコク日本人チームで一番強いであろう『JAS』というチーム。

普段から大人の個人参加型フットサル”個サル”に参加して頂いているメンバーも多く、雰囲気のいいチームです。

そんなJASのサッカーにお誘い頂き参加しました。

フットサルとは違い、ボールの大きさ、コートの大きさ、ゴールの大きさが違う。

ましてやシューズも違います。

ボールは一回り以上大きく、コートは約8倍、ゴールなんて2倍はあるでしょう。

僕はセンターバック(守る人)、フォワード(攻める人)をさせて頂きました。

人数が多い為、ボールに触れる回数はフットサルと違い1試合で数秒程度です。

走る距離も違ったり、使う筋肉も違います。

かなり疲れましたが、久しぶりにやってみてフットサルの重要性を感じました。

 

フットサルで学んだ技

何がそんなに違ったのか、フットサルの重要性とは何?ということを書きます。

まず違いを学んだのはフォワード(攻める人)のポジションをした時でした。

フットサルではピヴォというポジションになります。

サッカーではスペースがたくさんある為、自由に動くことができます。

フットサルはコートが狭い為、スペースがなく、自分と味方の動きでスペースを作ったりしないといけません。

これが重要!

フォワードが起点となり、味方からパスを受けてキープ(保持)することにより、味方は安心して相手ゴールを目指すことができます。

 

ではどのように違ったのか。

僕が意識していたことは、

 

相手と相手の間に動いてパスをもらうこと

 

誰でもできるじゃん!と思う方もいると思います。

その通り。誰でもできちゃいます!

しかし、何が違うかというと『回数が違う

味方からパスを受ける際に、フォワードの選手がスペースに動いてパスを要求することを、

『顔を出す』と言います。

その顔を出す回数がフットサルではかなり重要となります。

そこでさっかーでも同じように顔を出すという動作を繰り返しました。

そうすると、サッカーでフォワードをやっていた時よりも多くパスを受けることができ、相手陣地に攻めることができました。

サッカーをやっていた時は2〜3回しか顔を出さないところを、6〜7回は顔を出すようになりました。

そしてキープも安定することにより、味方選手が安心してパスを出してくれます。

 

結果

その結果4ゴールを取ることができました(自慢がしたいわけではありません笑)

ゴール自体はパスが良かったのですが、それまでに攻撃の起点になっていたことは間違いなく、味方選手が自由にプレーできていたのではないでしょうか。

フットサルの特徴が活きる局面はすごく多く、ディフェンス(守る人)でもパスコースを切りながらボールを奪いにいくことや、相手の攻撃を読んだ守りができました。

攻撃面では相手のエリアですごく活かされます。(テクニック)

シュートではタイミングをずらしてシュートや股抜きパスなども使えます。

 

指導する上で、自分が実感することが大切であり、いい勉強になりました。

またサッカーもやっていきたいと思います。

 

 

 

りゅうじコーチ