サッカーをやっていた12年間

こんばんは。

サッカーも指導できるんですか?と良く聞かれるので、今日はサッカーをプレーしていた時のことを少し書いてみようと思います。

きっかけは小学生1年生の時、兄が野球からサッカーへ変更したので僕も始めました。

たったそんなきっかけが後にプロのフットサル選手になってしまう。そんなこと思ってもなかったです。

小学生の頃から体が大きかったのですが、1年生の頃に6年生の試合に出場させてもらったことがあります。

これはずーっと残る素晴らしい経験でした。

サッカーと出会ってからは毎日サッカーサッカー。本当に好きなスポーツでした。

小学校の運動場に行ってはリフティングを練習し、毎日リフティングとフリーキックの練習をしていた記憶があります。

そんな大好きなサッカーでしたが、一体どこで急成長したのか。

それは小学5年生の頃に行ったクーバーコーチングのサマーキャンプがキッカケでした。

クーバーと出会った小学5年生、その当時僕の地元にはクーバーはなかったのです。

そして6年生の時に三重県の鈴鹿から名古屋まで通いました。

たった3ヶ月だけ。

その3ヶ月が自分のサッカー人生においてすごく大切な時間だったように思います。

クーバーでは主に個人技術を習得するという目的があり、その個人技を身につけられるのは小学生のうちだと言われています。

その最後の3ヶ月でものすごく成長しました。

3人の選手に囲まれてもボールを失わず、今思えばものすごく足の裏を使っていました。

クーバーはフットサル場でトレーニングを行い、狭いコートで細かいタッチを行います。

そのおかげで今もずっと足技が身についています!

そしてFW(ゴールを決めることが仕事の一番前のポジション)としてたくさんゴールを決めることができました。

その最終章にはフットサルというスポーツと出会い、プロの世界へ飛び込むことができたのです。

 

サッカーとクーバーコーチングとフットサル

サッカーを始めて、クーバーコーチングと出会い、フットサルと出会いました。

時にはビーチサッカーをやった経験もあります。

そんなたくさんのフットボールを経験してきましたが、その経験が今も活きていると思っています。

指導をする上で、自分が経験した事を伝えることはすごく大切なことだと思っており、これまでサッカーのコーチのアルバイトもしました。

クーバーコーチングのコーチもしましたし、すごくいい経験をたくさんさせてもらっています。

だからこそ、サッカーにはフットサルが必要であり、フットサルにはサッカーが必要だと感じるのです。

何よりもたくさんの仲間と出会い、今もその仲間と繋がっている事は財産です。

 

サッカーと出会っていなければ・・・

クーバーコーチングと出会っていなければ・・・

フットサルと出会っていなければ・・・

 

指導者に恵まれ、環境に恵まれたからこそ、今も自分にしか伝えられないことがあると思っています。

今後もGLAJDOY.FCに通う選手が、僕と同じように将来、あそこに行けてよかったなと思えるようにまだまだ成長していきたいと思います!!

 

 

りゅうじコーチ