海外挑戦でぶつかった壁

こんばんは。

本日もコーチの経歴の続きです。

 

タイリーグ王者チョンブリの練習参加にした時、条件として最後の2日間開催される大会に主催し、そこが最終テストだと言われました。

そこで結果を出せなかったら契約できないことになります。

そして当日を迎えましたが、なんと出場時間は1試合で3分

たったの3分でした。

それが3試合ぐらい。そして終了。

結果としては契約できず、歯がゆさと、悔しさと、外国人選手としてその3分の意味をまだわかっていなかったということだけ感じました。

 

もちろんその頃、文化の壁、言葉の壁にぶつかり、なんとかしないといけない!と毎日思っていました。

 

そしてその後悔しい思いを盾にハイウェイというクラブで契約ができました。

そこからスタートしたタイリーグ生活。

その頃にフットサルスクールのコーチも少しだけしていました。

その時に指導させてもらっていた選手が、現中学生の増田兄弟です。(ユウタ、ショウスケ)

 

また指導できている事にすごく幸せを感じています。

 

そしてタイリーグで1年プレーしました。

その後は縁があり、バルドラール浦安(Fリーグ)でプレーしました。

初の逆輸入移籍でした。

Fリーグ→タイリーグ→Fリーグの経歴を持っているのは僕のみであり、初じめての選手です。

 

タイリーグで学んだことは助っ人外国人選手として結果のみが必要だということと、見える努力をしないといけないということでした。

 

すごく難しいことですが、日々結果にこだわったからこそ試合でも結果を出すことができた試合も多かったです。

 

続きは明日!

スクール開校の気持ちを書きます!

是非明日もチェックしてみてください。

 

 

 

りゅうじコーチ