GLADJOY.FCを立ち上げるきっかけ

こんばんは。

コーチの経歴は今日で最終章です。

是非最後まで見てください!

 

選手を引退した時、何かをしないといけない選択に迫られました。

そんな時、東京でサラリーマンとタイでサラリーマンをするという選択があり、それこそ地元三重県でフットサルスクールを運営することも考えていました。

が、サラリーマンの選択をする方が大きかったので、この2つで考えました。

結果的にはタイでサラリーマンをする事に決めましたが、その理由は”タイ”だったからです。

 

選手として訪れたタイですが、実は大学生の頃に1人で来たことがあります。

そして大分時代に親友の大徳選手(現イタリアリーグ)と旅行できました。

そんな縁のあるタイ。そして選手の時にたくさんお世話になった人もいました。

 

タイという国だからこそ、すごく魅力を感じ、そこで働くというより、そこで住みたいという意思があり決めました。

そしてそうこうしている方うちにひとつの疑問にぶつかりました。

 

今の自分は何が楽しくて毎日過ごしているのか?本当にやりたいことはなんなのか?

 

そう考えていると即行動派の僕は色々イメージしてみました。

 

やっぱり自分は教える事が一番楽しい』そう考えると同時に天職かなとも思いました。

上手い下手ではなく、自分が指導する事が幸せと感じる。これが天職だなと。

 

そしてどうしてもタイでやってほしいという声がありスタートしました。

今でもすごく思うのが、『今指導させてもらっている選手が何十年経っても遊びにこれるスクールでありたい』そんな風に思います。

 

20歳になった時に、あのスクールに通ってよかったなと思ってもらえると幸せですね。

 

選手という形ではなく、指導者という形でフットボールと関われる事、永遠にフットボールに携われる事に誇りと感謝の気持ちを持って突き進んでいきたいと思います。

 

僕はこの仕事ができてとても幸せです。

 

 

また明日から頑張ろう!!!

 

 

 

りゅうじコーチ