こんばんは。

今日はバンコクにあるサッカースクールのPKFCにお誘い頂きPKFC CUP2020に参加してきました。

今回参加したのはU10(2011-2010)、U12(2009-2008)で出場しました。

急遽入った大会ですが、目標としている大きな大会に向けてはすごくいい機会。

しっかりとチーム活動で練習していることが出せるか確認できる場として挑みました。

 

頑張るだけでは勝てないと気付いた2019年

2020年チーム活動が始動して3週間。

物凄い熱量の中でトレーニングしてきました。

選手達がすごく切磋琢磨してくれていい雰囲気の中トレーニングできています。

昨年出場したパタヤ遠征では『頑張るだけでは限界がある』と実感しました。

 

それまで守備に重点をおいてチームとしてトレーニングしてきた中でなかなか思うような結果を出せなかった。

それはどれだけ守れても点を決めないと勝てないということ。

 

そして2020年に入って攻撃の練習を開始。

フットサルの要素を取り入れながらパスワークのトレーニングを行ってきました。

パスを受ける位置、パスをもらう前にどのようなことを意識するのか。この2つをポイントとしてやってきた3週間。

 

今回の大会で見えた一つの希望がありました。

 

 

強い大きな相手にも勝てる方法

今回のPKFC CUP2020では1試合目にU10もU12も2-1で勝利しました。

U12は先制点を取り、そして追加点を奪った。

最後に失点したものの、物凄くいい雰囲気で試合を進められた。

 

U10は1点を取られて追いかける立場でしたが、粘り強い攻撃で2点取って逆転勝ちでした。

 

バンコクで活動するサッカー・フットサルスクールのGLADJOY.FCの特徴の一つが大きく影響した1試合目。

それは『カテゴリーの枠を超えて一つになりいい雰囲気を作る』これができたことで1試合目は多くのものを手にしました。

 

そして大きな相手にもリズム良くパスを繋ぎながら個人技も入れていい攻撃ができたと思います。

 

この大会で大切だったことは以下の3つでした。

・いい雰囲気を崩さないこと

・サポートを早くして判断を早くすること

・次のプレーのイメージを持っておくこと

 

 

悔しい思いをすればするほど強くはなる

さて結果はU12は予選最後に負けてしまい6チーム中3位から5位に転落。

U10は予選最後に勝てば決勝で勝ち、決勝で0−3負け。準優勝で終わりました。

 

どちらのカテゴリーも物凄く貴重な経験をしたでしょう。

コーチも今までのサッカーフットサル人生で経験したことのある悔しさをこの大会でどちらも体験してくれたことは大きいと思います。

 

『目の前でトロフィーを掲げられる悔しさ』『あと1歩で届いた頂点の景色』

 

痛いほど実感してほしい。

ただ悔しいだけではなく、どうしたらあそこにいけるのか。

一人一人が真剣に考えてくれれば嬉しいな。

 

あと1勝していたら。

あのシュートを決めていたら。

あのゴールを守れていたら。

悔しさは忘れてはいけない。忘れない選手こそ強くなる。

 

本番は3週間後。

そして1ヶ月後。

 

この2つの大きな大会に向けてしっかりいい準備をしていきましょう。

きっとまだまだ強くなれる。

そう信じて練習あるのみ。

 

 

頑張ろう!

 

 

 

りゅうじコーチ