こんにちは。

今日はコーチの経験と想いを書きます。

 

夢は自然とできるのかもしれない

大好きなサッカー、フットサル。

誰にも邪魔されることなく続けてきたフットボール生活。

僕は22年間続けてきました。

今年で23年目。

時に嫌なこともたくさんあった。

負けることもとても多く、その度に悔し涙を流してまた頑張る。と思い頑張ってきた。

 

自分の幼少期は負けて泣いて、また次の日から1人で練習した。

でも続かないこともたくさんあった。

 

ただ、好きなリフティング、フリーキックはずっとやってたな。

 

小学生の頃の最後の大会はやっぱり優勝を目標にしていた。

中学生に上がった時は誰よりも早くAチームの試合に出場すること。

中学3年生の頃には中体連で県大会優勝、東海大会優勝を目標にしてた。

高校ではいったことのない全国大会に出場したい。

 

いつしか全国が夢にもなってた。

 

いつの間にか自分の夢や目標はあった。

だからその目標に向かって努力していたわけではなく、好きでずっとやってた。

それなりに自分が好きなプレーをひたすら練習してた。

 

大好きなサッカーやフットサルが仕事になった

フットボール人生15年目で大好きなことが仕事になった。

プロという世界だった。

そしていつしか諦めてた夢はいつの間にか叶った。

 

周りの環境のおかげだった。

引っ張ってくれる先輩や、夢を設定してくれた先輩のおかげ。

 

大好きなことが仕事になった時、辛いことももちろんたくさんあった。

だけど今でも大好きだと感じる。

ボールを蹴ってることも、指導していることも、簡単ではないかもしれないけど、ボールから離れる生活は僕には考えられない。

 

だからずっと何があっても携わり続けていきたいと思う。

 

 

 

りゅうじコーチ