こんにちは。

今日はりゅうじコーチが経験したFリーグ(日本最高峰のフットサルリーグ)とタイリーグ(タイフットサルリーグ)の選手の違いを書きます。

 

意識の違い

まずはこちら。

いわゆるプロ意識が違う。

簡単に言うと、これでやっていくんだ!という気持ちが日本の選手の方が強い気がする。

 

もちろんタイの選手もあります。

代表クラスになればそういう選手も多い。

 

日本代表の選手、タイ代表の選手とプレーしましたが、毎日の積み重ねタイプの日本人と個人としてだけよりもチームでトレーニングするタイ人。

 

そんなイメージがあります。

 

ただ代表選手はどちらも意識は高い。

それ以外の選手が違いを最も示している。

 

若い選手が特にそう。

練習も早くきて『努力』をすることが日本人。

練習も特別早く来ることなく、同じトレーニングをして同じように帰るタイ人。

 

すごく意識の違いが見られる。

 

勝負強さ

上記のことはさておき、何か自信を持っているのはタイ人選手だったりもする。

日本人選手は努力をたくさんするが、不安とも戦うことが多い。

 

一発勝負はタイ人選手の方が強い気もする。

日本人選手はピッチの上でもっと楽しみながらチャレンジの回数と成功の回数を増やさなければならない

 

それは練習から同じで、同じ気持ちでやっていく必要がある。

 

それを可能にするのが、試合のための練習をすること。

 

そして好きだから楽しみながら頑張ること。

 

細かいところまではなかなか伝えられないこともありますが、お金をもらっている時点でプロ選手。

自覚と覚悟を持って信念を貫いてプレーしているはず。

 

また試合も観にいってみよう。

 

 

りゅうじコーチ