こんにちは。

 

『子どもの時に必要なのは過程、大人になれば結果』

 

りゅうじコーチは日本で2年半バサジィ大分でプロフットサル選手として活動し、その後はタイで1年外国人助っ人としてプレー、その後初のタイリーグから逆輸入選手としてバルドラール浦安に加入して引退しました。

 

大分での挫折

バサジィ大分に加入したのは2013年8月

初めて試合に出場したのはオーシャンカップでした。

初試合でいきなり負けたら終わりのトーナメント。

そしていきなりPK戦、2番目のキッカー。

緊張のあまり震えました笑(決めました)

 

大分では日本代表経験選手が半分ほど在籍しており、加入したシーズンではFリーグ準優勝しました。

 

素晴らしい経験を持った選手ばかりでとても刺激的でしたが、その時に自信を持てずにプレーしていました。

時に『ボールにきてほしくない』と思ったこともありました。

失敗を恐れるな。明日は必ずやってやる!

そんな気持ちでいつもいました。

 

しかし失敗の恐怖はなかなか取れなかった。

 

慣れ”はものすごく大切で、チャレンジなければ慣れることも自信を取り戻すこともできないことに後々気づきました。

 

外国人としてプレーすることで堂々とした

大分を退団し、タイに海外チャレンジしたのは2016年

その年はタイリーグでプレーする日本人選手は誰1人いなく、唯一の日本人選手でした。

 

タイに来て学んだことは下記の3つ。

結果が全て

見える努力をしなければならない

自分が一番うまいと思う

 

本当にたくさんの経験をさせてもらったタイでの選手生活でしたが、プロである上に『外国人助っ人選手』ということはプレッシャーでした。

しかし、ミスを恐れていたら成功はなく、成功がなければ契約もないという逆境でした。

 

この国でやっていくためには自分が一番うまいと思うことが大切だと思い、ピッチでは自分が一番と思い込んだ。

 

失敗をしても謝ることはしない。

味方とコミュニケーションを取って良くする方法を考えた。

 

ミスをして謝る選手は成功しない。身を持ってそう感じた。

そんなことをしている時間があれば切り替えて次のプレーでいいプレーをすることが大切。

 

気持ちの持ち様で全てが変わる選手生活でした。

またこの続きは今度話します!

 

 

では!

 

 

 

りゅうじコーチ