『我慢がいい結果を生む』

 

こんにちは。

オンラインレッスンが始まって2日目。

今のところ作文形式で質問や課題に回答してもらっています。

子どもの発想力や想像力をもっと引き出したい。

 

さて今日はずっとちゃんと見ていなかったこんなお話。

時計の針と人生は同じ

 

伝説のスピーチのすごいところ

ブログを書くことはとても好きなのですが、

毎日更新となると日々変化することのない生活なので、

あまりネタがなくなってきます。(やめるのは簡単なんですよね)

 

というわけでYouTubeを観て考え方やネタ探しをします。

そこでふと目に入ったのがキングコング西野さんの

近畿大学の伝説のスピーチです。

 

何回も目にしたり、耳にしたりしていましたが、

初めてちゃんと観ました。

 

そこには衝撃というか、すごいな・・・の一言。

 

何が凄かったのかをまとめ

・登場から相手が予測できる言葉で話す

・盛り上げる(自分のペースに引き込む)

・トークの間に”えー”や”間”が少ない

 

早口すぎるのかなと思ってましたが、知らないうちに

西野さんのペースになってました。

 

時計の針のお話

そして一番引きつけたタイミングで

最後に伝えたいことをバシッと伝えて終わり。

 

みんながグッと入り込むような声のトーンと

話すスピードで少ない言葉と引きつける言葉の

チョイスで伝えてました。

 

どんなことを伝えていたかというと

 

時計の針は2つあって1時間に1回だけ重なるタイミングがある

 

という話。

1時なら1時5分に重なる、2時なら2時10分に重なる。。

 

でも・・・

 

11時だけは重なることはない。11時台に針が重なるのは鐘が鳴る12時

 

何が言いたいかというと、

 

人生においても11時台は必ずある。鐘が鳴る前は報われない時間があるということ

 

 

そして・・・

 

 

でも大丈夫。時計の針は必ず重なる。だから人生においてもたくさん挑戦してください。

 

 

鳥肌でした!

 

はい!

全部観たい方はこちら!

キングコング西野-伝説のスピーチ-

 

 

〜GLADJOYの紹介〜

GLADJOYはバンコクで活動するサッカー・フットサルスクールです。

元プロフットサル選手として活躍したコーチが直接指導する本気のスクール。

どんな子にもしっかり向き合える少人数制のサッカー・フットサルスクールとなっております!