『サッカーはメンタルスポーツだ』

 

こんにちは。

日々の変化がとても少なく、刺激がない毎日となってしまっていますが、

今日は元選手のりゅうじコーチが経験した大舞台について書いていきます。

 

小学3年生のPK戦

今回は第1篇ということで、小学生の頃の話をします。

とある招待試合でした。

あ、りゅうじコーチは三重県出身のサッカー少年団に所属していました。

そして3つ上に兄がいます。

 

さて招待試合(大会)に参加した僕たちのチーム。

小学3年生の頃の話です。

3つ上の兄と出たAチームの試合。

相手は体が大きく、うまいし、速い。

3年生の僕はそんな記憶がありません。笑

 

そう、試合のことなんて一切覚えていないんです。

 

覚えているのは大事な試合だったこと、

PK戦だったということ。

 

P K戦にもつれ込み、僕の出番は10番目

当時は11人制しかなかった。

 

10番目の僕は自分の番まで回ってくるはずなんてないと思っていた。

 

だけどなぜか回ってきてしまった。

 

その時に極度の緊張と兄の友人から言われた一言を今でも覚えている。

 

自信がなければ蹴らない方がいい

ものすごく緊張した場面だったことを覚えている。

今でもPKなんて緊張するのに。

 

その時兄の友人に言われた一言…

 

外したらしばく

 

とてつもない一言でした笑

 

だけど、なぜかやるしかないと思った当時の僕。

やってやるといった気持ちでした。

 

今でもどんなキックをしたのか覚えています。

 

身体は左に向けて右下にインサイドで流し込むシュート

 

今もそのキックは得意ですが、やはり自分らしさが出せたのか・・・

と今となっては思います。

 

自然とでた自分の力

 

たくさん練習して、日々の生活から兄と兄の友人達に鍛えられ、

泣くこともたくさんあったけどそれがいつしか当たり前になっていた

その頃の自分。

大一番で出せた気持ちの強さ

これは本当に鍛えられていたなと実感します。

 

日々の練習でそういう高いところでやることは本当に大事。

この経験が自分がPKになった時に蹴れるという自信に繋がった

きっかけでもありました。

 

まだまだある大一番シリーズ。

お楽しみに!

 

 

〜GLADJOYの紹介〜

GLADJOYはバンコクで活動するサッカー・フットサルスクールです。

元プロフットサル選手として活躍したコーチが直接指導する本気のスクール。

どんな子にもしっかり向き合える少人数制のサッカー・フットサルスクールとなっております!