『体験に勝るものはない』

 

こんにちは。

曜日感覚がなくなってしまうこの環境!

どうにかしてー!!

と勝手に思うので、こちらで毎日曜日発信します!

 

今日は土曜日です!

 

昨日書いた僕が経験した大一番の記事を是非読んでくださいね↓

大一番 第1篇

 

それでは第2篇をどうぞ!

 

最強チームに挑んだ小学6年生時代

小学4年生からはAチームで出場していた僕。

全てのポジションをやった。

GK、DF、MF、FW。

本当に全てやった。

 

そしてキャプテンをやっていた。

なぜかキャプテンはMFの真ん中をやるというイメージがある。

 

そして市内、県内の強いチームとも対戦した。

三重県では四日市中央工業という全国でも強い高校がある。

浅野拓磨選手小倉隆史さんが活躍した高校です。

 

小学生チームもその四日市という地区が強い。

 

初めて県大会に勝ち進んだ新人戦のこと。

 

鈴鹿市で優勝した僕らのチームは、半分が1つ下の5年生だった。

それが普通だった。

 

そして勝ち進んでいき、準決勝だったかな。

津田学園という強豪チームと対戦した。

 

大雨で、ドロドロのグランドで、ドリブルなんてできっこないような

そんな状況での試合だった。

 

そして寒かったことを覚えている。

 

キャプテンとして強い相手に自分が絶対になんとかするという

その気持ちだけで立ち向かった。

 

結果は0-1で敗戦。

悔しかった。

ただただ悔しかった。

 

勝てば県内1,2番のチームになれたからこそ悔しかった。

 

後に知った津田学園メンバー

そう、高校生になって初めて知った。

津田学園のメンバーは、同年代の四中工のキャプテン、

そして僕の母校、海星高校のキャプテンなどのメンバーがいた。

 

そりゃ強いわ。と思った高校生の僕でした。笑

 

でもすごく記憶にあるのが、きっとめちゃくちゃ強いチームでも

知らないとすごく戦える。

そしてそんな大一番には想像以上の力を発揮することができる。

 

そんな思いにさせてくれたのは『責任感』でした。

 

キャプテンという役柄、そして自分がこのチームで一番だっていうポジション。

全てにおいて自分しかいないと思っていた。

 

だからこそ自分の力以上のものを出せたんだと思う。

 

サッカーって本当にジャイアントキリングがあるんです。

下のチームが強いチームに勝つことが。

そして人の心を動かすことができる

 

そういう魅力があるのがサッカーやスポーツ。

 

そんな魅力を伝え続けていきたいと思います。

 

さてここからは中学生の頃の話に突入。

何か聞きたいことがあれば動画にしようかな。

と考えてもいるので、是非ご連絡ください!

 

 

〜GLADJOYの紹介〜

GLADJOYはバンコクで活動するサッカー・フットサルスクールです。

元プロフットサル選手として活躍したコーチが直接指導する本気のスクール。

どんな子にもしっかり向き合える少人数制のサッカー・フットサルスクールとなっております!