『何事も経験してるからこそ伝えられる事がある』

 

こんにちは。

今日は火曜日。

 

バンコク在住の元フットサル選手が指導するサッカー・フットサルスクール

のコーチが経験した事を伝えています!

 

今回は高校篇!

高校では本当にたくさんの経験をしました!

 

1年生から勝負が始まっている

高校に入った時にサッカー部はすごく人数がいた。

めちゃくちゃ足の速い選手、テクニックのある選手、県選抜の選手、

県内でも強豪のクラブチームの選手、中学の試合で対戦したチームのエースや中心選手など。

 

本当にたくさんの選手と出会い、仲間になり、ライバルになりました。

 

20-30人ぐらいいたかな。

先輩は怖くて、まず学んだことは『礼儀』だった。

 

サッカーを通じて教えてもらったことは

・礼儀

・ライバルとの勝負

・挫折とメンタル

 

でした。

挫折やメンタル面はまた追って書ければと思います。

 

1年生からレギュラー争いが激しかったけど、この時の大一番は

Aチームに入ること』でした。

 

Aチームは基本的に3年生、2年生のうまい選手+1年生(4名のみ)でした。

4名の枠を取る事がみんな目標でした。

 

そして監督から名前を呼ばれた選手だけがAチームに入れるという

仕組みでした。

 

そこで僕はなんとか選ばれる事ができ、Aチームに入れた。

 

試合のための準備

高校生の頃って先輩に怒られるのが怖くて、すごく遠慮してたりしました。

これはほとんどの選手がそうだった。

 

そして1年生ながらも4人の選手がAチームの練習に参加なので、

朝練から2、3年生の先輩とバチバチやってました。

削られる(ファールされる)のが当たり前。

Aチームのサブvs Bチームトップの試合も練習ではあり、

ここでは2、3年生のBチームの先輩に削られたりしてました。

 

ただAチームが求められてることは”勝つこと”だったので、

負けるわけにはいかないという状況でゴールを果敢に目指しました。

 

負けたら『RUN』という事が当たり前だったのでみんなすごく真剣。

これが高校最初の大一番でした。

 

毎月あったこの紅白戦は白熱してて、Aチームが走ることを楽しんでた

Bチームの先輩達もいましたし、競争を教えてくれた時期でもありました。

 

続きはまた書きます!

 

〜GLADJOYの紹介〜

GLADJOYはバンコクで活動するサッカー・フットサルスクールです。

元プロフットサル選手として活躍したコーチが直接指導する本気のスクール。

どんな子にもしっかり向き合える少人数制のサッカー・フットサルスクールとなっております!