『新しいユニフォームはテンションがあがる』

 

こんにちは。

今日は水曜日です!

 

オンラインレッスン第2回目まで終了しました。

Zoomというアプリを使用して、みんなと対面しました。

 

・zoomの使用方法の確認

・YouTube画面を共有しながらイニエスタのプレー集解説(ディスカッション)

・FWのプレー集解説(ディスカッション)

・DFのプレー集解説(ディスカッション)

 

を行いました!

 

さて今日は大一番第5篇ということで、高校篇をもう少し書きます。

 

急にきた出番

1年生の頃のお話をしましたが、1年生の頃は本当に先輩に

色んなことを教えてもらいました。

可愛がってもらったりももちろんしましたし、県内でも有名な方も多かったです。

そして当時の海星高校はリーグ戦が、県内リーグではなく、

もう一つ上の東海リーグ2部でした。

 

東海プリンスリーグ2部

1部には名古屋グランパス、ジュビロ磐田、清水エスパルスユースがいました。

高校では有名なチームも多数。

 

僕の記憶にあるのはプリンスリーグの試合。

藤枝明誠高校戦でした。

 

前日には友人の家に泊まっていた僕達。

そんなことをしていながら試合に挑み、自分がまさか出場するなんて

思ってもなかった。

 

後半途中、監督から『マツいくぞ』と言われ、いきなりスイッチが入った。

 

不安な気持ちを押し殺して、ピッチに立った。

 

神様は見ている

確か初めて公式戦に出場したのがこの試合だったと思う。

体も僕は大きい方だったので、そこの不安はあまりなかった。

 

そしてビッグチャンスはくる。

 

先輩の素晴らしいスルーパスに反応。

でもシュートが打てなかった。

当たらなかった。

 

それはきっと前日の準備不足。

試合に出場するなんて思ってもなかったというメンタル。

 

全てが変わってしまうこの”準備”という段階で、

僕は負けてしまっていた。

 

・気の緩み

 

これが後々自分を後悔させた。

 

・自分のことは自分でやる

 

これはサッカーで教わったことでした。

この体験もあり、僕はライバルと差をつけることはできなかった。

 

さぁ明日は高校2年生時の体験を書きます。

 

〜GLADJOYの紹介〜

GLADJOYはバンコクで活動するサッカー・フットサルスクールです。

元プロフットサル選手として活躍したコーチが直接指導する本気のスクール。

どんな子にもしっかり向き合える少人数制のサッカー・フットサルスクールとなっております!