『子どもが学ぶ場所は日々の生活』

 

怪我をしたらダメ!

もう危ないからやめときましょう!

 

ちょっとのことでもこのような事を心配で言ってしまっていませんか?

 

子どもが成長する上で多少の危険は必要です。

 

今日は子どもが学ぶ場を作ってあげるのは親の仕事だという事を勉強しましょう!

 

飽きるほど遊べ

公園で遊具を使って遊ぶ。

ジャングルジムなんて飛び降りて骨を折っちゃうかもしれない・・

 

だからダメ!

という方も多いと思います。

 

そのダメ!と思ってる事が子どもの成長を止めていることも多いんです。

 

前にもお話した通り、子どもは色んなことに自然と興味を持ちます。

なので、〇〇してはいけない!という事を理解できません。

 

自分がせっかくやろうとした事をダメ!と言われるのは何かモヤっとしてしまうのです。

それでもやろうとする子はたくさんいますね。

もしその行為がとても危険だと判断した場合は、しっかりと説明してあげましょう

 

興味をたくさん持つ年齢の子どもたちは大変で、お母さんもお父さんも初めての事だらけで大変かと思います。

 

子どもが1歳であれば、親年齢も1歳ですからね。

一緒に成長すればいいです。

 

とにかくたくさん遊ばせてください。

ゲームでも大丈夫。

脳と手先を連携させて、トレーニングしているからです。

 

公園に行けば少しの無茶は見守りましょう!

 

怪我をしたらちゃんと説明をしてあげましょう!

 

 

時間コントロールをしてあげる

最も大切な事がルールを知って、ルールを守る事です。

世の中にはたくさんのルールがあります。

ルールを無視しては生きていけません。

 

一つ間違えれば大変な事になります。

 

大人が意識しないといけないことは

 

■方法を伝えるようにすること

 

ルールに沿って楽しみなさいと制限をかけるのではなく、レールをひいてあげるのです。

 

子ども達は時間軸で動いている事を理解していません。

それを教えてくれるのは幼稚園、学校です。

 

勉強は教えてくれますが、方法はなかなか教えてくれません。

 

時間を教えてくれて、生活リズムを教えてくれます。

そしてルールの大切さを教えてくれます。

 

これが学校です。

なので、勉学を学ぶ塾が存在します。

 

大人は子どもに対して時間軸を教えてあげて、ルールを教えてあげます。

そして遊びの方法も一緒に教えてあげましょう。

 

そうすると後は想像の中で色んな遊びを覚えていきます。

 

そして成長します。

ルールの中で自由に、たくさんの事を自分で学ぶ。

 

制限はダメです。

基盤となるレールをひいてあげましょう!

 

 

〜GLADJOYの紹介〜

GLADJOYはバンコクで活動するサッカー・フットサルスクールです。

元プロフットサル選手として活躍したコーチが直接指導する本気のスクール。

どんな子にもしっかり向き合える少人数制のサッカー・フットサルスクールとなっております!