子どもの躾は大人の勉強

 

子どもって嫌いなことや、負けたことに関して、ほとんどの子が”言い訳”をしませんか?

負けたら、

 

【だって〇〇だもん】

 

よく聞きますね。

 

でも、そこには大人が学ぶ事と、子どもが変わる方法があります。

 

◆子どもに決めさせて、導いてあげる事

 

子どもが自分で決めれば言い訳なんてできません。

そして言い訳しても自分を見直すきっかけが作れます。

 

そのあとが親の出番!!

しっかりとサポートしてあげないといけません。

 

 

子ども自身が判断することが大切

子どもは親の言うこと、周りの言うことをやります。

ですが、上手くいかなかったら必ず

 

『だって〇〇だもん』『お母さんがやれって言ったんでしょ』

 

と言いますよね。

 

まず親がやらないといけないことが3つあります。

 

■子ども自身に判断・決断をさせる

■失敗と成功を伝える

■一緒にやる

 

3つ目の”一緒にやる”という部分ですが、

この場合は、見守ることも一緒にやるに入ります。

 

お金よりも時間をかけましょう!!

 

ではこのステップをお伝えします!

 

子どもが言い訳をしなくなるためのステップ

それをしたらどうなるのかを教えてあげること

言い訳をするのって、大人も同じなんです。

きっと皆さんも初めてのことにはこう思いますよね?

 

結局、それをやってどうなるの?

 

そこが見えない限り、やりません。

なので、メリットを伝えましょう!!

 

 

②失敗した場合のことも伝える

多くの子が、上に書いてあるメリットのみを信じてやります。

そこで失敗をしたら、言い訳を始めます。

 

なので、失敗することもあるし、

その場合こうなるかもしれないということを伝えましょう!

 

③安心感を与えるために一緒にやる

子どもはお金ではなく、一緒にやるという安心感を求めます。

何かあれば、ママ〜、パパ〜、ちょっときて〜となりますよね。

それは安心感が欲しいのです。

チャレンジの際には安心を与えましょう!

 

④やるかやらないかを子どもに判断・決断させる

無理にやらせてもダメですよ。

しっかり情報を伝えた上で、やるかやらないかを自分で決めさせることが

大切です。

 

最後は自分の判断・決断が大切となってきます。

 

 

結論

自分で判断したこと、決断したことには言い訳できないからしなくなる

 

 

是非やってみてください!!

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〜GLADJOYの紹介〜

GLADJOYはバンコクで活動するサッカー・フットサルスクールです。

元プロフットサル選手として活躍したコーチが直接指導する本気のスクール。

どんな子にもしっかり向き合える少人数制のサッカー・フットサルスクールとなっております!