『フットボールから人間性の成長方法を学ぶことが大切』

 

自立するには、行動ではなくやろうとしたことを褒めることが大切です。

 

これをすることで自分が褒められたという感覚ではなく、認められたという認識に変わります。

 

子どもが自立をする上で必要なことは、親が肯定的に接してあげることです。

 

では日常の中で起きている様々な観点からお話していきましょう。

 

 

まずは一緒にやってみる

家の中で子ども達はやらなければならないことがたくさんあるはずです。

彼らは宿題やお風呂に入るなどをできる限り後に回します。

 

時間で動いている彼らにとってゲームや遊びなどはとても大きな誘惑ですよね。

 

そんな誘惑にどうやって勝つのかというと、

自分で1日のスケジュール(学校から帰宅してからの約5時間でもOK)を自ら作成させることが効果的でしょう。

 

まずやらないといけないことは、把握する(知る)ことです。

この3つをまずは考えることが大切です。

 

■want, have to, better

やりたいこと、やらないといけないこと、やった方がいいこと

 

この3つの区分に分けさせて、親が一緒に作成するといいでしょう。

 

忘れてはいけないことは、なんでも最初は一緒にやることです。

 

 

家の中でのこと↓

 

■Want

・ゲーム

・サッカー

・友達と遊ぶ

 

■Have to

・宿題

・勉強

・片付け

・お風呂

 

■Better

・手伝い

・自主トレ

・自主勉

 

このようにして分けるといいです。

 

そして次のステップとして、時間配分です。

 

 

必要な時間重要性を確認する。

 

これを一緒にうまく書いてみましょう。

 

最後に実行です。

ではこの中でどのタイミングで褒めるといいのか?

 

一緒にやるけど自主的な部分が大切

一緒にやっている中で褒めるポイントは3つです。

 

■一緒にやっていて集中し始めた時

→いいね!よくなってきた!こんなところがいいね!など、積極的に褒めましょう!

 

■自分の考えでやろうとした時

→これはこうだから・・・と考え出した時が一番重要です。

 

■やってみると行動した時

→ここで応援ですね!そしてこのタイミングでは魔法の言葉が必要になります。

 

 

うまくいかなかったら言ってね!サポートしてあげるから

 

これがとても大切になります。

この言葉を言ってもらえた時は、安心感と自分でやってみようというチャレンジが生まれます。

 

ここまできたら後はできたことに対して褒めましょう!

 

それを2-3週間続けると・・・

 

自主的に動き始めます。

 

是非やってみて下さいね!

 

〜GLADJOYの紹介〜

GLADJOYはバンコクで活動するサッカー・フットサルスクールです。

元プロフットサル選手として活躍したコーチが直接指導する本気のスクール。

どんな子にもしっかり向き合える少人数制のサッカー・フットサルスクールとなっております!