『何事も子どもの頃に経験しておく事で財産となる』

 

試合前に緊張して眠れない・・・

考えすぎて眠れなくなってきた・・・

 

そんな経験をしたことが大人ならありますよね。

 

試合の前日にうまく眠れなくても良いんです!

今回はこれを知っておくだけで、”子どもが安心できる”接し方をできるようになります。

 

試合前に眠れなかったら動きが良くない!?

バンコクでも子ども達の試合はたくさんあり、GLADJOYでは大きな目標として2つの大会で優勝することを目的としています。

そんな試合前、必ず言うことが『必ずリラックスして考えすぎるなよー』と伝えます。

 

生物を食べるのは禁止したり、体に良いもの(消化の良いもの)を食べたりすることも勧めています。

 

でも眠れない・・・という事はコーチも何度も経験しています。

 

実際、眠れなくても身体は動きます。

やばい!どうしよう。。

という不安が身体を動かそうとするのです。

 

まず理解しておかなければならないことが3つあります。

 

■安心させてあげることが大切

→普段と変わらない生活をする

普段と違うご飯にしたり、明日は勝たないと!!と意気込みすぎるとプレッシャーに負けてしまうことがあります。

 

■試合前のルーティンは普段の生活から作っておく

→試合は練習のようにと良く言うように、普段から必ずやらないといけないことを決めておくと良いでしょう。

 

■親は緊張ではなく、信頼する

→自分の子がミスして負けたらどうしよう、活躍してくれるかな・・・など期待や不安を抱いていたら、子どもに感染します。なので、親が普段通りにすることで子どもは自然と安心感を得てくれます。

 

 

自然が一番ですね!

自然を作り出すのは普段の生活からになります!

 

 

眠れない時は赤ちゃんの時と同じ対応をする

どうしても眠れない。。。なんて時は、赤ちゃんの時と同じ対応をしてあげましょう。

 

眠れる時は安心感を存分に感じた時です。

 

一緒にいてあげるだけで眠りにつきやすくなります。

 

そしてワクワクを共有してあげると良いでしょう。

 

子どもは知識がまだありません。

見えないことに突き進んで色んなことを経験・体験をして成長していきます。

 

眠れないことで身体が動かなかった。

これも大切な経験です。

 

でも眠れなかった時の対処法もここでしか学べません。

しっかりとこれを伝えるべきです。

 

『眠れなかったらこれをしろ』

 

■入念にストレッチをする

→いつも以上に時間をかける

 

■基礎練習をやっておく

→初心に戻って、当たり前にできることをしましょう(成功体験から安心感を得る)

 

■得意なことをやっておく

→リフティングが得意ならリフティングをする、得意な事は楽しくできます!楽しくやることでリラックスします。

 

 

このようになんとでも対応できるので、安心して下さい!!

どんな形にしろ結果は出せます。

 

こういう事は親が知っておくべきことですね!

親が学べば子どもも学ぶ。

 

学んでいきましょう!!

 

 

〜GLADJOYの紹介〜

GLADJOYはバンコクで活動するサッカー・フットサルスクールです。

元プロフットサル選手として活躍したコーチが直接指導する本気のスクール。

どんな子にもしっかり向き合える少人数制のサッカー・フットサルスクールとなっております!

No,1を目指してOnly1になれ!