『分析と成長はつながっている』

 

良いイメージを持ってプレーをしろ!と指導の中でいうことが多いのですが、そのようなことを言われたことがある方は多いのではないでしょうか?

 

良いプレーのイメージとはどんなプレーでしょうか?

 

ここに気付ける人は【うまい】と言われている人です。

 

情報は耳、目、触覚から入ってきます。

その中で子どもが成長する上で最も重要な視覚についてお話ししていきます。

 

映像を撮っている親の子どもはうまい!?

レッスンでも、試合でもビデオを撮っている保護者の方がいますが、その子どもは比較的『うまくなりやすい環境』にいます。

 

オン ザ ピッチ(コート)で養われるものは基本的に感覚を掴む練習。

まずはこれを理解しましょう!

 

その中で感覚だけではなく、耳からも情報を入手する選手がいます。

これが集中力の高い選手。

 

なのでレッスンを受けているだけで大きく2つの選手に分かれます。

 

感覚を養う選手感覚と情報を両方養っていく選手

 

脳にはどちらがいいのでしょうか?

成功率はどちらが上がるでしょうか?

 

後者の方が将来的にも成長する可能性が高い。

 

そしてもう一つ。

視覚からの情報入手できる選手はうまくなる。

 

レッスンでは基本的に感覚を養い、耳からの情報入手で自分なりに1時間程度の練習をまとめていきます。

でも人間は74%次の日には忘れてしまうと言われています。

 

どうしたら74%が低くなっていくかというと、復習をすることになります。

 

勉強もスーパーでの買い物も同じ。

必ず忘れないようにメモをしたりしますよね。

でも忘れる。

子どもでも同じです。

書いて満足する。それで安心をする。

だから忘れる。

 

耳からの情報よりも目からの情報の方が脳には効きます。

 

だから試合やレッスン動画を保護者の方が撮影して、一緒に観ている家庭では必ず伸びます。

 

自分の子だけ追っかけてもダメ

撮影をする上で大切な事は、プレーの前後をしっかり撮影すること。

どんな動きをしたら良いプレーができるのか、その次のプレーにはどんな関わり方をするのか?

そのようなシーンを撮ってあげることで、子ども達は良いプレーをするというよりも、こうなったらこうなるという理論的に理解し、自分で考え始めます。

 

なので撮影ポイントをしっかりと押さえておくことで、より効率的に成長できます。

 

■自分の子ども以外に3名ほど他の選手を入れる

→できる限りボールも映ると良いでしょう

 

■子どもがボールを受けて、離してからも半径5mぐらいで本人を撮影し続ける

→ズームをうまく活用してください

 

■ビデオカメラの画面越しに試合を観戦すること

→自分の目で試合を追っかけてはいけません。画面で見てください。

 

 

この3つから意識して撮影してみましょう!

そして大切なのは一緒に復習してあげることです!

 

バンコクのサッカーフットサルスクールでここまで教えてくれるスクールは他にないですからね!

この他のちょっとした相談もGLADJOYのりゅうじコーチにしてみましょう!

 

 

〜GLADJOYの紹介〜

GLADJOYはバンコクで活動するサッカー・フットサルスクールです。

元プロフットサル選手として活躍したコーチが直接指導する本気のスクール。

どんな子にもしっかり向き合える少人数制のサッカー・フットサルスクールとなっております!

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