『フットボールこそが自分の人生』

 

LWFオンライン授業も第18章を終えました。

ボールコントロールはもうすぐ100回投稿です。

 

一つのことを続けることは大変なことですが、好きなこであれば継続できる。

 

今回は僕の人生を書いていきます。

【クーバーコーチングで学んだこと】

まずは第1章として書いていきます。

 

サッカーフットサルから学んだ社会勉強

小学1年生からサッカーをスタートしたサッカー人生。

兄の影響で始めました。

 

1年生の頃から上手い!すごい!と言われ続けた人生でした。

 

小学6年生の頃、チームに上手い選手は少なかった。

その頃にクーバーコーチングと出会いました。

https://www.coerver.co.jp

 

■人生においての社会勉強

 

ここでのトレーニングは自分に自信をつけてくれる、テクニックが身に付く、それだけではありませんでした。

サッカーを通じて名古屋まで片道2.5時間程かけて通った3ヶ月。

初めて自分だけでチャレンジしたのがこのスクールに通うことでした。

その頃から新たな環境に飛び込むことに抵抗はそれほどなかった。

 

5年生の頃にクーバーコーチングのサマーキャンプに参加したことを今でも覚えている。

会場に到着すると、知らない子と4人部屋だった。

部屋に入ると知らない子がベッドにいる。

自然とベッドも決まっている笑

 

キャンプでは、仲間作りから学ぶということだった。

そして自然とボールを一緒に蹴ると会話が増えた。

これも社会勉強だった。

 

みんな周りも自分と同じようにサッカーやフットサルを得意とする子ども達ばかりだった。

ちょっと自分より上手そうな選手を探したりもした。

 

サッカーフットサルから学んだ突き詰め方

サッカー、フットサルから学んだことは『負けたくない』という気持ち。

自分がこれまで一生懸命やってきたことで負けることが嫌で、自分にできないことがあるのも嫌だった。

もちろん今も変わらない。

 

どれだけ仲が良くてもみんなライバルだった。

誰1人負けたくないと思っている。

 

小学1年生からサッカーをやってきた自分にとって自然とやってきたのが、自主練習だった。

よくこんなことを聞かれる。

 

どんな練習をしたら良いですか

 

この問いには色んなことを答える。

でも本当にやるべきことは、

 

■自分の好きなことをとことん練習しろ

 

これに尽きます。

まず根本的に好きなことじゃないと続かない。

そして好きなこと以外は突き詰めない。

 

要するに好きじゃなければ飽きる

 

まずは好きなことをやる。

好きな事からどんどん増やしていく。

そこには限界や天井がない。

 

だから一生続く。

好きな事、そしてやれる事を続けよう。

 

そうすると自信がついていく。

 

こうして僕はフットボールからたくさんのことを学んだ。

 

続く。

 

〜GLADJOYの紹介〜

GLADJOYはバンコクで活動するサッカー・フットサルスクールです。

元プロフットサル選手として活躍したコーチが直接指導する本気のスクール。

どんな子にもしっかり向き合える少人数制のサッカー・フットサルスクールとなっております!

No,1を目指してOnly1になれ!