『夢を叶えさせるではなく、夢を共有する』

 

子どもが夢を叶えるのは、夢を叶えさせてあげたいという親の気持ちではなく、自然と家族でその子の夢を共有していることが出来ているから

 

だからこそ、本人の夢を応援してあげる必要がある

 

あなたは家族の中で目標設定ができていますか?

 

本人(子ども)に夢はありますか?

 

今日は家族でできる目標設定方法を書いていきます

 

夢と目標を分ける

まずは大きな夢を持って語りましょう!

自信と希望があれば語れます

しっかりと自分の夢を語る人にならないといけない

 

だからまずは夢探しをしましょう

 

ステップ①

シンプルに、本人(子ども)に夢を聞いてみてください

あなたの夢はなんですか?と

 

ステップ②

答えられた子:その夢を叶えるために何をしたい?

答えられなかった子:大人になっても続けたいことは何?

 

スタップ③

答えられた子:夢を叶えるためにしないといけないことはなんだろう?

答えられなかった子:なぜそれを続けたい?なぜそれが好き?

 

ステップ④

答えられた子:まずは親も一緒に学ぶ

答えられなかった子:今の目標は何?

 

まずはこのあたりからやるといいでしょう!

これを1ヶ月後にも聞いてみてください

 

本人が言ったこと、やったことは一度考えずにもう一度聞いてみます

 

子どもは失敗体験をしない限り学びません

そして人生において最も必要なことが失敗体験と成功体験です

 

子どもの頃の成功体験は『記憶に残ります』

 

それが彼らの生きる力に変わります!

 

目標設定は課題を与えること

では夢を叶えるための目標設定をしていきましょう

 

目標は夢を設定することで簡単に出てきます

 

LWFのオンライン授業でも伝えた通り、

1ヶ月後、1年後、3年後どうなりたいか決めることが大切です。

 

でも難しいですよね

特に1年生-3年生には

それは当然です

彼らには想像ができないことなので!

 

ではどのようにして目標設定をするのか書いていきます

 

ステップ①:その日の目標を決める

 

習い事をしているなら、その日に何をしてきてほしいのか伝えましょう

例えばサッカーをしている子には、その日にハットトリック(3点決めること)を伝えて送り出します

 

そうすると目標が自然とハットトリックすることになります

 

ステップ②:本番の日(試合やテスト)に結果を出すことを決める

 

次の目標として決めていく

 

GLADJOYだと1ヶ月でドリブルテストがあるので、ドリブルテストの結果を決める

何位になるのか、タイムはどれぐらいかなど

 

試合ならゴールやアシスト、無失点など

 

ステップ③:結果と課題を共有する

 

目標に対して出た結果と課題に真剣に一緒に向き合うこと

 

一番やってはいけないことが、大人目線にならないことです

 

子ども目線でやることが大切

 

子どもにはちょっとしたことが嬉しかったりしますよね

なのでそのレベルを少しずつ上げていきましょう!!

 

 

自然と夢に向かって夢中になっているでしょう

 

全ては親のサポートが必要です

共有できるようにしていきましょう!!!

 

〜GLADJOYの紹介〜

GLADJOYはバンコクで活動するサッカー・フットサルスクールです。

元プロフットサル選手として活躍したコーチが直接指導する本気のスクール。

どんな子にもしっかり向き合える少人数制のサッカー・フットサルスクールとなっております!

No,1を目指してOnly1になれ!